人材とは?

 船井幸雄さんによると、会社経営で大切なことは、社員をいかに人材にするかということだそうです。

 船井さんの考える人材とは、「自分の独自固有の長所を生かすことで、自分を活かし、他人を活かし、世のため、人のためになるような行動ができる人間」のことを指すそうです。

 船井さんは人材づくりの方法について、幕末の思想家、吉田松陰が松下村塾で行った人材づくりを参考に、船井流人材づくり法として、五つのコツを示しています。

 ①弟子が自分に自信を持てるようにした

 ②一人ひとりの得意分野を聞いて、それを伸ばした

 ③「付き合う人すべての長所を見つけ、褒めなさい」と教えた

 ④「良いと思うことはすぐにやりなさい。悪いと思うことはすぐにやめなさい」と教えた

 ⑤どんなこともプラス発想

 以上が実践できると、自分の言いたいこと言い、したいことをしても人から嫌われることなく、尊敬され、人がついてきてくれる人材になるそうです。

 6月11日、14日開会の6月定例会で行う一般質問を通告しました。

 1 あわじ環境未来島構想推進について
   ・海洋発電推進政府方針案への対応は
   ・淡路島サイクリングロードづくりへの取り組みは

 2 コンビニ交付の可能性について

 3 行財政構造改革の方向性と課題について

 以上のないようですが、地方政治家として、洲本市議会議員として、私は人材として取り組んでいきます。

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