Labor or Work

 SASグループ・CEOのヤン・カールソン氏は次のようなたとえ話をしています。

 一人の旅人がバルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れたとき、道端で石を削っている石工に、「あなたは何をしているのですか」と尋ねたところ。

「見て分からないのか。このいまいましい石を削っているんだ、邪魔だからとっとと向こうへ行ってくれ」

 旅人は慌ててその場を離れて、また懲りずに別の石工に「あなたは何をしているのですか」と尋ねました。

 するとその石工は、晴れやかな顔をして誇らしげに答えました。

 「よくぞ聞いてくれました。私は今、世界で一番美しい大聖堂の基礎を作っているんですよ!」

 6月の14日に洲本市議会、本会議において一般質問を行いました。

 1 あわじ環境未来島構想推進について
  ・海洋発電の推進 政府方針案への対応は
  ・淡路島サイクリングロードづくりへの取り組みは

 2 コンビニ交付の可能性について

 3 行財政構造改革の方向性と課題について

 以上の項目で質問を行いました。

 次は質問最後の締めの言葉です。私の思いを込めました。

 行政改革という言葉が言われるようになって久しいですが。 今、最も必要なことは、一人ひとりの意識改革だと考えます。

 私が本日、質問させていただいた1番と2番の項目は、国、県、大手企業の事業に対する、アプローチの話であります。 その時々の政権、社会状況によって、変化していく不安定なものでありますが。

 私たち基礎自治体に関わる者は、柔軟な思考を持って、斬新な対応が必要だと考えられます。

 今朝の神戸新聞に兵庫県下において、23の議会が、議会基本条例を制定、または制定予定との報道がありました。

 本、洲本市議会も、22年3月からすでに施行しておりますが。私も議会基本条例に、たましいを入れるべく、議会活動を行って行きます。

 本市職員の皆さまにおかれましても、職務に対する意識をもう一度再確認していただき。本市行政に志を持って、共に取り組んで行けることを強く希望しまして、私の質問を終わります。

  ありがとうございました。

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