日本は感情では動かない国である

 22日のNHKの番組、双方向解説でどうする日本の領土、尖閣諸島・竹島・北方領土とのタイトルでの放送を見ました。

 ロシア、中国、韓国と、それぞれの専門のNHK解説員に報道キャスターが問い、問題点を分かり易く解説して、解決への道を探るといった内容でした。

 解決への道として。ベトナムやフィリピンといった中国と領海問題がある国は、日本がどのように中国に臨むのか注目している。

 中国は共産国とはいえ、貧富の差が大きく一部に富が集中している。多くの国民の不満を政府に向かないように中国政府は動いている。

 韓国も大統領の任期終盤に大統領個人の事情が、発言や行動に現れているようだ。

 中国も韓国も国家のメンツや、個人のメンツを重んじる国である。

 そこで日本は、感情では動かない成熟した国であることを、当事国以外の注目している国にも発信することが大事である。

 また、1987年に締結された、日中平和友好条約の第1条に、相互の関係においてすべての紛争を平和的手段により解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。

 日本は以上のようなことを訴え、発信していくことが肝要であるとの内容でした。

 私は国のトップ(日本では総理大臣)が、毅然した態度を示す必要があると考えています。

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