物事の本質

 23日 淡路島の洲本市文化体育館でモラロジー生涯学習セミナーがあり、参加しました。

 公益財団法人 モラロジー研究所 社会教育講師の平岡冨美子先生の講義を拝聴しました。

 テーマは品性の向上と最高道徳でしたが、私が特に関心を持ったのが橋本市長になってからの大阪市のお話でした。

 
 平岡先生は大阪市北区の在住で、大阪市生涯学習推進委員をされているそうです。

 大阪市では児童数が100人未満の小学校は、廃校への方針だそうです。

 また、学校区をなくして好きな小学校へ行けるようになるそうです。

 地域の方たちは、自分たちの地域から小学校がなくなったら大変だと、危機感を持っているそうです。

 そこで、自分たちの町を住んで良い、住みたい地域にしようという運動が盛んになっているようです。

 平岡先生は、今、大阪は大変なんですと言っておられましたが、橋本市長の進める維新による改革の本質は、ここにあると理解できます。

 公から何かをもらう、してもらうのではなく。自分たちのことは、まず自分たちでやる。

 自分たちの地域は自分たちが良くする。これが橋本市長が行っている教育改革の本質であると、私は理解しています。

 
 

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