そのとき、何が。南海トラフ巨大地震に備えた淡路島の課題。

1月14日の神戸新聞に「そのとき、何が」のタイトルで記事が載っていました。

兵庫県最南端、南あわじ市の福良港。震度7の激震で古い木造家屋の大半が崩れ落ち、多数の住民が生き埋めになっている。

地震発生から39分後、県内で最も早い第一波襲来。その後、9メートルの津波が2・95メートルの防波堤を軽々と乗り越える。

南あわじの沿岸をのみ込んだ津波は紀淡海峡に突き出た洲本市の由良港にぶつかり、洲本川河口に広がる市街地に押し寄せる。高さは3メートル。  以上は1面から抜粋

次に社会23面に「犠牲者ゼロのハードルは高いが、スローガンに終わらせるつもりはない」と高知県黒潮町 情報防災課長の談話と、「津波避難 迷わず高台に」とのタイトルで。

また、兵庫県公館で開催されたぼうさい甲子園において、岩手県の小学生が発表した記事掲載がありました。

さて、私たちは南海トラフ巨大地震に対して、如何に取り組むか?海に囲まれた淡路島に住む者として、今現在最も重要な課題です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント