聖徳太子の憲法十七条から学ぶ

1月18日に各新聞社の協同記者取材を受けました。

取材の中で尊敬する人物はだれかと質問を受けましたが、私は実在の人物で想いつかず、突発的に聖徳太子と答えました。 

聖徳太子の伝説の中に、豊聡耳(とよとみみ)と言われる、一度に10人の話を聞いて答えることができた。聖徳太子のように、多くの人の意見を聴ける人間でありたいと答えました。

次に「和を以って貴しとなす」。を手本にしたい。聖徳太子が実在したかどうかはわからないが、憧れる人物像である。 とも答えました。

改めて聖徳太子の憲法十七条を考察してみました。

完全無欠に程遠い人間が公共の利益を実現するためには、派閥的なこだわりを捨てた公正な議論が欠かせず、そのためには各自が私心を去らねばならない。

以上が聖徳太子が唱えた「和を以って貴しとなす」の真意だと理解しています。

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