キケロとデモステネス

 最近読んだ本の中に古代ローマの政治家キケロと、古代ギリシアの政治家デモステネスの話がありました。

 二人とも雄弁で、キケロが演説すると、聴衆は必ず総立ちで拍手喝さいし、「素晴らしい演説だ」と叫んだ。

 デモステネスが演説すると、聴衆は「行進しよう」と言って、歩きだした。

 つまり、「説明」と「説得」の違いであり、「理解」と「行動」の違いである。
 
 アンソニー・ロビンズ著 一瞬で自分を変える法から一部引用

 私は過去の政治活動において、理解していただくために自分の考えを説明する、でした。

 これからは、行動していただくために、説得できる能力を磨いて行きたいです。

 また、アンソニー・ロビンスは自信の必要性を論じています。

 自信は人生の全てを可能にする鍵だ。 自信があって能力がなくても、成功する可能性は高い。 しかし、能力があっても自信がなかったら、成功の可能性は低い。

 過信と違い、自信とは自分を信ずること。 信念をもって生きることと理解できます。


 26日のお昼に、知人の紹介で幸福実現党のみなと侑子さんと昼食をご一緒する機会がありました。

 1983年生まれ、と聞き、私の次女と同年齢。 とても健康的で理知的な女性でした。

 国政はもとより地域社会の活性化のためにも、地方政界も世代交代による若返りと女性の進出が必要だと、強く思いました。

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