グリフィンの祈り

昨日「グリフィンの祈り」という詩を知りました。

作者不明。 

アメリカのとある病院の壁に、一人のベトナム戦争の帰還兵が書きつけたものだそうです。

「グリフィンの祈り」

大きなことを成し遂げるために、

力を与えてほしい、と神に求めたのに、

謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった。



より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、

より良きことができるようにと、病気を授かった。


幸せになろうとして、富を求めたのに、

賢明であるようにと、貧困を授かった。


世の人々の称賛を得ようとして、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった。


人生を享楽しようと、あらゆるものを求めたのに、

あらゆることを喜べるようにと、生命を授かった。


求めるものは一つとして与えられなかったが、

願いはすべて聞き届けられた。


神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、

心の中で言い表せない祈りは、すべて叶えられた。


私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。


以上の詩は「ハリー的一隅を照らす」引用


私は志すところがあり、昨年12月に洲本市議を辞して南あわじ市で政治活動を開始しました。

以来、55年間の人生のあらゆる蓄積(有形、無形)を放出しながらの約10カ月を経験しています。

そこで自分なりに、何かを得るということは、何かを失う、または捨てることだと、いうことに気づきました。

「グリフィンの祈り」この詩に含まれた真意を深く理解できませんが、心にのこりました。

今日、市民と岡本はるきのき会、会員募集活動の訪問先で、私が水泳教室講師をしていた時の生徒さんに偶然お会いしました。

たくましい青年になっていました。「がんばってください」と声をかけられ、表現しがたい喜びです。


勇気100倍、ありがとうございました。

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