自称哲学者の「維新は議会主義理解せず」を考察する。

 9月22日の神戸新聞に「維新は議会主義を理解せず」とのタイトルでコラム掲載がありました。  自称、哲学者の適菜収(てきなおさむ)さんが協同通信から配信した記事です。  記事の内容は、9日に大阪市内での公開討論会で、維新八朔の位置づけに関する、橋下市長の発言に対して、いずれにせよ、政治のプロの仕事ではない。としています。 …
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哲学とは?

 22日の神戸新聞の政治面に、「維新は議会主義理解せず」のタイトルでコラムがありました。  執筆者は自称哲学者の適菜 収(てきなおさむ)さんという方です。  適菜さんは早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。大学卒業後、出版社勤務経て作家、哲学者として活動を開始したそうです。  自著「ニーチェの警鐘」、「ゲーテの警…
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物事の本質

 23日 淡路島の洲本市文化体育館でモラロジー生涯学習セミナーがあり、参加しました。  公益財団法人 モラロジー研究所 社会教育講師の平岡冨美子先生の講義を拝聴しました。  テーマは品性の向上と最高道徳でしたが、私が特に関心を持ったのが橋本市長になってからの大阪市のお話でした。    平岡先生は大阪市北区の在住で、大…
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日本は感情では動かない国である

 22日のNHKの番組、双方向解説でどうする日本の領土、尖閣諸島・竹島・北方領土とのタイトルでの放送を見ました。  ロシア、中国、韓国と、それぞれの専門のNHK解説員に報道キャスターが問い、問題点を分かり易く解説して、解決への道を探るといった内容でした。  解決への道として。ベトナムやフィリピンといった中国と領海問題がある国…
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秋分の日に国際情勢と領土問題を考える。

 9月22日 秋分の日に淡路島の洲本市大野地域戦没者追悼慰霊祭が実施され、私は来賓として出席させていただきました。  主催者である大野地区連合町内会長さんは次ようなの趣旨の挨拶をされました。  祖国を守るために命を捧げた英霊を追悼するこの慰霊祭が今般、外国と我が国の間で起こっている領土問題に対し、国民として感心を持ち、国を守…
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言霊

 21日 淡路島、洲本市の文化体育館に、筑波大学準教授で文学博士の一二三朋子先生をお招きした、日本の心とことばを学びあう会に参加しました。  この会の趣旨は言葉の持つ力と、美しく正しい日本語を発することが、謙虚で美しい日本人の精神性につながり、より良い社会を実現を目指す勉強をすることです。  一二三先生の講話と参加者の考えや…
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お互いを知ることの大切さ

 淡路島テレビジョンの行政放送で、10日に行った私の一般質問の放映がありました。  放送を見て強く印象に残ったのは。  8月に洲本市が派遣した、ロシア・サンクトペテルブルク市クロンシュタット区青年訪問団の報告を、団長である市長に求めた私の問いに。  クロンシュタット区のゴロシェコ区長が挨拶の言葉として「インターネットの…
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君が代を歌う

 16日 サンポート高松トライアスロンのスタートセレモニーで国歌斉唱があり、女性ボーカルが素晴らしい君が代を独唱しました。  子供のころから式典等で深く考えずに君が代を歌ってきましたが。現在、日本を取り巻く国際状況や国内における教育現場の諸々の問題意識からか?  君が代を歌える場面にいる自分に誇りと喜びを感じました。 …
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サンポート高松トライアスロンで50-54歳男子で3位になりました

16日 サンポート高松トライアスロンで年代別50-54歳男子で3位になりました。  当日の朝、台風16号の影響を気にしながら午前5時に自宅のある淡路島の洲本を出発、うどん県の高松をめざしました。  道中、進行方向の空にきれいな虹が、来た方向に朝焼けが、高松の手前、津田の松原サービスエリアで写真を撮りました。  6時半に会場…
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ロシア・サンクトベルク市クロンシュタット区青年訪問団派遣の構成と意義

 10日の一般質問で洲本市が派遣したサンクトベルク市クロンシュタット区青年訪問団のメンバー構成と派遣事業の意義について聞きました。  意義として、高田屋嘉兵衛とリコルド、ゴローニンという歴史的な縁で結ばれた姉妹都市として親交を重ねて理解を深めることは洲本市にとって有意義である。  若い世代の人に異文化に触れる機会を提供し、姉…
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ロシア・サンクトペテルブルク市クロンシュタット区青年訪問団の目的

 10日に洲本市議会で一般質問を行いました。  問い  今年7月3日にロシアのメドベージェフ首相が北方領土の国後島に訪問しました。それに対する日本政府の抗議のトーンが低かったためか、その後の韓国大統領の竹島への上陸へとつながったとの見方もあります。  そのような日ロ政府間が最良好の状況でないなかにおいて、今回の竹内市長を団長…
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9月定例議会の一般質問

 7日開会の洲本市9月定例議会で一般質問を行います。  一般質問は7日と10日の二日間の予定です。  私は10人中8番目で10日(月)の午後からの予定です。  今回の質問は  1 クロンシュタット区青年訪問団派遣事業について  ・ 青年訪問団派遣の目的と意義は  ・ 訪問団の成果を問う  2 特定電気事…
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国政の玄人とは?

 前原誠司氏がテレビのニュースで大阪維新の会に対して、「著名なのは橋本市長だけ、大半は国政に素人の集団で、また現職で維新に合流する人たちは維新の人気と勢いに乗じようするもので、そんな志の無い人たちが政権をとったら国政が混乱する」との趣旨の発言をされていましたが。  そもそも国政のプロなど存在するのでしょうか?民主党は分裂前、前の選…
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淡路島からロンドンパラリンピック金メダル!

 ロンドンパラリンピック、柔道(視覚障害)男子100キロ超級で、正木健人選手が日本チーム第一号の金メダルをとりました。  正木選手は淡路島の南あわじ市の出身です。生まれつきの弱視で子供の時は0,08と先天性視覚障害だったそうです。  南淡中学時代に柔道に出会い後は柔道一直線、全国中学大会で準優勝。柔道の強豪、育英高校に進学、…
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弘法大師・空海の座右の銘と日本国の品格!

昨年の10月に永眠された心学研究家の小林正観さんによると、弘法大師・空海の座右の銘は「人の短をいうことなかれ 己の長を説くことなかれ」だったそうです。  空海は61年の生涯でとても膨大な業績を残しました。唐に渡り密教を学び、四国八八カ所で修業をし、熊野の山々を歩き、真言宗の聖地である高野山を開き、また讃岐の満濃池を洪水のないように…
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淡路島における農業の未来は農業経営者の育成にかかっている!

 8月28日 同郷の先輩である阿部賞久大阪府議会議員から、知人の農業生産法人 有限会社 トップリバーの嶋崎秀樹社長が南淡路農業改良普及センターで講演をするので、一緒に行こうとお誘いいただき、ご一緒しました。  嶋崎社長は洲本市と南あわじ市の若手農業経営者を前に、収益を上げられる農業経営の手法をテーマに約2時間、情熱的にお話をされま…
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ルーツ

 最近読んだ雑学本によると、現在、世界の人口は70億人を超えましたが。地球上に人類が誕生したと言われる約25万年前から現在まで約500億人の男女が生まれたと考えられています。  世界人口は紀元前2500年に1億人、紀元0年に2億人、1000年に3億人、1500年に5億人、1800年に10億人と推定され、人口が増えるにしたがい、増加…
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若者とバカ者とよそ者の集い!

 8月25日 淡路島の洲本市宇原町内会の親睦会(夏祭り)があり、実行委員会のメンバーとして参加させていただきました。       5歳になる私の孫も大はしゃぎ私もカラオケ2曲(チェリーといとしのエリー)を歌い、阿波踊りの太鼓も叩かしていただき、おおいに盛り上がりました。  今回の夏祭りには延べ300人の老若男女が参加していただきま…
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司馬遷に遼に及ばざる日本の者と菜の花の沖

8月15日 淡路島の洲本市五色町が生んだ偉人、高田屋嘉兵衛翁を顕彰する事を目的とした、第33回高田屋嘉兵衛まつりが開催されました。  高田屋嘉兵衛の人物像としては、筆名由来が「司馬遷に遼に及ばざる日本の者」の司馬遼太郎さんが、「今でも世界のどんな舞台でも通用できる人と評して小説「菜の花の沖」を書いています。  高田屋嘉兵衛と…
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日本の美しい心を考える!

 ロンドン五輪のサッカー女子決勝で米国に1-2で敗れた日本代表の佐々木監督は試合後の記者会見で、主審が米国選手に「ハンド」をとらなかったことについて次のように、 「主審が何を見ていたかはわかりませんが、私は主審の判定を尊重します」とコメントしました。  対戦した米国選手もハンドであったと認めたうえで、「自分たちはラッキーだった」と…
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