テーマ:国政を考える

自称哲学者の「維新は議会主義理解せず」を考察する。

 9月22日の神戸新聞に「維新は議会主義を理解せず」とのタイトルでコラム掲載がありました。  自称、哲学者の適菜収(てきなおさむ)さんが協同通信から配信した記事です。  記事の内容は、9日に大阪市内での公開討論会で、維新八朔の位置づけに関する、橋下市長の発言に対して、いずれにせよ、政治のプロの仕事ではない。としています。 …
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秋分の日に国際情勢と領土問題を考える。

 9月22日 秋分の日に淡路島の洲本市大野地域戦没者追悼慰霊祭が実施され、私は来賓として出席させていただきました。  主催者である大野地区連合町内会長さんは次ようなの趣旨の挨拶をされました。  祖国を守るために命を捧げた英霊を追悼するこの慰霊祭が今般、外国と我が国の間で起こっている領土問題に対し、国民として感心を持ち、国を守…
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お互いを知ることの大切さ

 淡路島テレビジョンの行政放送で、10日に行った私の一般質問の放映がありました。  放送を見て強く印象に残ったのは。  8月に洲本市が派遣した、ロシア・サンクトペテルブルク市クロンシュタット区青年訪問団の報告を、団長である市長に求めた私の問いに。  クロンシュタット区のゴロシェコ区長が挨拶の言葉として「インターネットの…
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ロシア・サンクトペテルブルク市クロンシュタット区青年訪問団の目的

 10日に洲本市議会で一般質問を行いました。  問い  今年7月3日にロシアのメドベージェフ首相が北方領土の国後島に訪問しました。それに対する日本政府の抗議のトーンが低かったためか、その後の韓国大統領の竹島への上陸へとつながったとの見方もあります。  そのような日ロ政府間が最良好の状況でないなかにおいて、今回の竹内市長を団長…
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国政の玄人とは?

 前原誠司氏がテレビのニュースで大阪維新の会に対して、「著名なのは橋本市長だけ、大半は国政に素人の集団で、また現職で維新に合流する人たちは維新の人気と勢いに乗じようするもので、そんな志の無い人たちが政権をとったら国政が混乱する」との趣旨の発言をされていましたが。  そもそも国政のプロなど存在するのでしょうか?民主党は分裂前、前の選…
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2012年の世界政治

 私の知人に、おのころ心平という人がいます。 病気は才能という本の著者で、自然治癒力学校の理事長をしている方です。  おのころ心平さんからの年賀状に、2012年の世界政治が列記されていました。  1月14日 台湾総選挙  3月4日 ロシア大統領選挙   3月に世界人口70億人突破  4月15日 金日成生誕100周年記念  …
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言霊

 言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のことで、言魂とも書く。    清音の言霊は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる子十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。  声に出した言葉が現実に対して何らかの影響を考えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こ…
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昇華!

社民党の辻元清美氏が「かつては野党で批判の急先鋒に立ったが、それだけで日本を変えることはできないという思いが強くなった」と社民党を離党表明しましたが。 今回の彼女の決断は、自身の国会議員としての器の成長と実力アップした事による、ステージの変更だと感じました。 あらゆるものは成長して居場所を狭く感じると、小さな殻を破って大きく…
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