テーマ:人づくり

物事の本質

 23日 淡路島の洲本市文化体育館でモラロジー生涯学習セミナーがあり、参加しました。  公益財団法人 モラロジー研究所 社会教育講師の平岡冨美子先生の講義を拝聴しました。  テーマは品性の向上と最高道徳でしたが、私が特に関心を持ったのが橋本市長になってからの大阪市のお話でした。    平岡先生は大阪市北区の在住で、大…
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ロシア・サンクトベルク市クロンシュタット区青年訪問団派遣の構成と意義

 10日の一般質問で洲本市が派遣したサンクトベルク市クロンシュタット区青年訪問団のメンバー構成と派遣事業の意義について聞きました。  意義として、高田屋嘉兵衛とリコルド、ゴローニンという歴史的な縁で結ばれた姉妹都市として親交を重ねて理解を深めることは洲本市にとって有意義である。  若い世代の人に異文化に触れる機会を提供し、姉…
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淡路島における農業の未来は農業経営者の育成にかかっている!

 8月28日 同郷の先輩である阿部賞久大阪府議会議員から、知人の農業生産法人 有限会社 トップリバーの嶋崎秀樹社長が南淡路農業改良普及センターで講演をするので、一緒に行こうとお誘いいただき、ご一緒しました。  嶋崎社長は洲本市と南あわじ市の若手農業経営者を前に、収益を上げられる農業経営の手法をテーマに約2時間、情熱的にお話をされま…
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あくしゅ、あいさつ、ありがとう。フェアプレイで日本を元気に!

 日本体育協会は、創立100周年の節目を機に、2011年から「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンを開始しています。  日本体育協会が考える「フェアプレイ」は、行動としてのフェアプレイ(勝利を目指す中で、ルールを守る、対戦相手や審判を尊重する、全力を尽くして戦い、勝ってもおごらず、負けてもふてくされないこと。)とフェアプレイ精…
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教育基本法第九条

 大正7年生まれで今年94歳の茨城キリスト教大学名誉教授、寺門光輝氏の著書子供と語り合う「道徳の時間」を読みました。  この書の中に。日々、心の「修養」を、のタイトルで教育基本法第九条の紹介がありました。  「教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」とあります。 …
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人材とは?

 船井幸雄さんによると、会社経営で大切なことは、社員をいかに人材にするかということだそうです。  船井さんの考える人材とは、「自分の独自固有の長所を生かすことで、自分を活かし、他人を活かし、世のため、人のためになるような行動ができる人間」のことを指すそうです。  船井さんは人材づくりの方法について、幕末の思想家、吉田松陰が松…
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状況に的確なメガネを選ぶ!

私は車を運転する時には乱遠視用のメガネ、文字を読む時は近視用、競技用自転車でトレーニング時は色つきで目を保護するバイクゴーグルを使用します。 メガネを変えると見える世界が変わります。 人の話を聞く時、世の中の諸々を判断する時に、状況に的確な心のメガネを選びたいです。 白いものも、赤いメガネでは赤に、緑のメガネでは緑に見…
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本当の優しさとは?

5月30日の神戸新聞、社会面に労働紛争相談 いじめ・嫌がらせ最多と報じられていました。 いじめ、という慨念は子どもを中心とした学校社会から社会全体に波及しているようです。 昨年の10月に永眠された、心理学者で神学研究家の小林正観さんの話では。 優しさというのは、大きな力をもっているものが、力の弱いものに対して、その強い…
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Imagine

淡路島の洲本市に成錦堂(せいきんどう)という名の本屋さんがあります。トライヤルウィーク(中学生の職業体験)の生徒さんが、「いつか きっと 世界はひとつになる」のタイトルで国境のない世界地図を製作して展示してあります。優しさと力強さを感じる、素敵な作品です。
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自問自答

頭が良いとは、どういうコトであろうか? 全方位に予測が付くコトであろう。 予測力を付ける為には、何をなすべきであろうか? 広範囲の知識の獲得と、適所に於ける知恵の生かし方であろう。 知恵と知識を身に付ける為には、どうすれば良いのであろうか? 教育と、家庭環境と、遺伝子であろう。 勇気とは、何であろうか…
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ここから村学長エリック・コロンさんのお話

5月21日 パソナグループ~人材創造大学IN淡路~ここから村入社式にご招待いただきました。 ここから村学長エリック・コロンさんの挨拶のお話にとても感銘いたしました。 ・ベルギー生まれで若いころは現代と違い、コンピュターも携帯もなかったので世界中の探検の本を沢山読んだ。 ・1968年に人類が初めて月面に降り立った映像から…
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死生観

 古来より日本人が持っていた美しい日本の心や言葉を取り戻し、精神的人格向上を目指した勉強会「日本の心とことばを学びあう会」に参加しました。  本日のテーマは「日本人の精神性」として、伊弉諾神宮 本名宮司様と筑波大学準教授 一二三朋子先生からご講和いただきました。  一二三先生のお話の中で、人生において死の時期に後悔をしないよ…
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城下町洲本レトロなまち歩きと警備ボランティア見守り隊

4月28日・29日 連休の始まりに合わせて城下町洲本レトロなまち歩きが開催されました。 淡路島で唯一の映画館オリオン付近から洲本中央公民館まで約400メートルの小路で、既存の町屋を利用して小物販売、展示、パホーマンス、食べ物等、54店舗の様々なお店を出していただきました。 当初両日で500人の人出と予想していたのですが、はる…
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宇原老人会改め宇原のじぎくクラブ

 今春、在住地区の老人会に入会しました。  私は昭和32年生まれで今年の誕生日で55歳、5月には6人目の孫が誕生の予定ですが、老人会に入るには年齢を満たしていないのではと、勧めていただいた役員の方にお話をしたのですが。  老人会は多くの地域活動、生涯学習等を行う積極的な団体であり、年齢は大丈夫ぜひ一緒にと。  また私が…
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赤鼻のトナカイ

 1930年、ウォール街で株価が大暴落し世界中が恐慌にあえいでいた頃、アメリカのシカゴにロバート・メイという人がいました。彼は通信販売会社で宣伝原稿を書く仕事をしていました。彼は若い妻のエヴリンと生まれたばかりの娘・バーバラのために、懸命に働いていましたが、娘が2歳になった時のことです。愛する妻がガンに侵され、寝込むようになり、少しあっ…
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