テーマ:人生哲学

人事と天命

作家の五木寛之さんは著書「他力」の中で「人事を尽くして天命を待つ」を「人事を尽くすは、これ天命なり」と読み変えて表現しています。 (人事=自力)とは自分ができるおこない。(天命=他力)とは自分以外の目に見えない力。 死にもの狂いで人事をつくそうと決意し、それをやりとげる。それこそ「他力」の後押しがなければできないことで…
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社会における新陳代謝

私はトライアスリートとして、また、スポーツの指導者として、社会構造または組織体系を思考する時に、トレーニングにおける身体能力の変化などに置き換えてイメージをします。 人を含めたあらゆる生命体は、たゆまなく新陳代謝を行っています。見た目のめの姿はかわりませんが時間とともに古い細胞が新しい細胞に入れ替わっています。生命を維持するこ…
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必ず笑う(ひっしょう)

私は何事があっても必ず笑う。「ひっしょう」を意識して行動しています。 今日、市民と岡本はるきの会、募集活動で北阿万地区をまわりました。 のどかで懐かしい風景に癒されます。 とても多くの方とお話をさせていただいています。 貴重なご意見をいただいています。ありがとうございます。
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グリフィンの祈り

昨日「グリフィンの祈り」という詩を知りました。 作者不明。  アメリカのとある病院の壁に、一人のベトナム戦争の帰還兵が書きつけたものだそうです。 「グリフィンの祈り」 大きなことを成し遂げるために、 力を与えてほしい、と神に求めたのに、 謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった。 より偉大なこ…
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あなたにとって一番の親孝行は。

 住友生命が行った親孝行に関する調査結果によると、「あなたにとって一番の『親孝行』は何ですか」との質問に対して。  1位 心配させない  2位 元気でいる  3位 会う  私の場合は両親はすでに他界しているので、親との過去の思い出を懐かしむことが供養であり、親があっての自分の存在に感謝することが親孝行だと考えてい…
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キケロとデモステネス

 最近読んだ本の中に古代ローマの政治家キケロと、古代ギリシアの政治家デモステネスの話がありました。  二人とも雄弁で、キケロが演説すると、聴衆は必ず総立ちで拍手喝さいし、「素晴らしい演説だ」と叫んだ。  デモステネスが演説すると、聴衆は「行進しよう」と言って、歩きだした。  つまり、「説明」と「説得」の違いであり、「理…
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ねこがわらう。

 沖縄・慰霊の日に小一の安里有生君が自作の詩「へいわってすてきだね」を朗読した。  新聞の記事で全文を拝見しました。普通に生きていることが平和なんだと言うことが、とても伝わってきます。  こんな素敵な詩を小学校一年の男の子が作った、彼の感性に感動しています。  同じ紙面に、橋下市長が沖縄戦没者追悼式出席に沖縄県民の複雑…
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スーパームーン!

6月23日 軌道が最も地球に接近する満月、スーパームーンということで、とても楽しみにしてたのですが、曇りで見えませんでした、が。  昨夜の散歩中に前夜の月の写真を撮っていました。  スーパームーンと比べたら小さいですが、とても美しい月でした。  とても久々にブログを投稿しています。 約4ヵ月間、書けないでいました。今年の2月以来…
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ランナー

 先週はゆずるは古道のはやがけに参加して、久々に心拍数をあげました。  今日は南あわじランニングフェスティバルに、南淡路RC(A)チーム6名で100分リレーに参加しました。   私は6名中3人目で1,2キロのコースを3回走りました。  久々に速く走ったので乳酸で手足がしびれました。  結果は私たちAチームは2位…
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勝ち方の美学!

スポーツジャーナリストの二宮清純さんの話で、柔道の嘉納治五郎先生の言葉「自他共栄」の紹介がありました。 言葉の意味は、「相手がいるから自分がある。いちばん大事なことは相手への尊敬だ」ということです。 なるほど、奥が深い! また、日本大学医学部教授の林 成之さんは、「相手を倒して優勝する」という気持ちが強いと、違いを認め…
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聖徳太子の憲法十七条から学ぶ

1月18日に各新聞社の協同記者取材を受けました。 取材の中で尊敬する人物はだれかと質問を受けましたが、私は実在の人物で想いつかず、突発的に聖徳太子と答えました。  聖徳太子の伝説の中に、豊聡耳(とよとみみ)と言われる、一度に10人の話を聞いて答えることができた。聖徳太子のように、多くの人の意見を聴ける人間でありたいと答えまし…
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明けましておめでとうございます

平成25年元旦早朝に、南あわじ市南辺寺山(なんべいじ)山から論鶴羽山から登るご来光を拝みました。 南辺寺山頂からは南あわじ市が一望できます。 元旦の早朝、神々しいご来光に、25年巳年が希望の新時代の始まりであることを強く感じました。
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淡路島のサル社会から学ぶ!

29日の神戸新聞に淡路島モンキーセンターで餌付けされている野生のニホンザルが、来年の干支「巳」のサル文字を披露した。との記事がありました。 同センターでは現在、250匹が餌付けされており、間近で観察できる。延原利和所長が餌をまきながら歩いていると、サルたちが後ろに整然と並んだため、「文字を描けるのでは」と、カタカナの「サル」の形に餌を…
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権利、義務、批判、自由の持つ意味を考える。

 10月24日の新聞報道において、橋下大阪市長の出自を題材にした、週刊朝日の連載打ち切りに関して、橋下氏とメディアの関係に問題はないのか。との内容の記事がありました。  この記事の中で上智大学の田島泰教授(メディア法)は、橋下氏の取材拒否を問題視する。として次のように論じています。  「政治家は、市民の知る権利にこたえる義務…
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伊弉諾神宮へきなさい、みなさい。

 淡路島における古事記編纂1300年記念事業の中心である伊弉諾神宮。  お祭りする神様は古事記に記されている国産み、神産みを成された男神、伊弉諾尊と女神、伊弉冉尊です。  淡路島の洲本市にBOOKS成錦堂という本屋さんがあります。そこの社長さんからおもしろい言葉を教えていただきました。  淡路多賀一宮のいざなぎ神宮は …
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人間万事塞翁が馬

 10月9日の神戸新聞に「挫折続きの研究者人生」のタイトルで、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった山中伸弥京大教授の研究者としての足跡を紹介する記事の掲載がありました。  学生時代に柔道をしていたので骨折でよくかかった整形外科医を目指した。  神戸大学を卒業し研修医になったが、手術が下手で通常では20分で終える手術に2時間か…
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競技者のあるべき姿!

10月7日 第49回洲本市民体育大会・水泳競技大会が開催され、競技役員として参加しました。  開会式において、洲本市水泳協会会長が体調不良で欠席されたので、私が代理で主催者を代表して開会の挨拶をさせていただきました。  第49回洲本市民体育大会・水泳競技大会にご参加のみなさん。また、競技役員のみなさん。主催者を代表して開会の…
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文楽補助金問題から学ぶこと。

 文楽協会に対する大阪市の補助金削減をめぐる問題が一応の決着をみました。  大阪市の橋下市長が文楽協会への補助金削減を表明していた問題で、橋下市長と文楽の技芸員らが10月3日、大阪市役所黄海での意見交換会を行った。  意見交換会後、橋下市長は、今後は支給対象の根拠を明確化することを条件に、凍結されていた12年度分の補助金35…
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台風一過に走りながら名月を観る。

 30日 台風17号の接近で外出せず、領土問題を中心とした討論形式の報道番組が多数あり、一日中テレビを見てました。  風もおさまり、雨もほとんどあがったので、午後6時半にランニングに出発。  走っている間に空の雲が晴れて行き、見事な満月が現れました。  昨日友人と「明日の中秋の名月は台風で観れないね。」と会話していたの…
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人に歴史あり

 淡路島に南あわじクア施設「さんゆー館」というお風呂があります。  私はよく利用します。ここで上品な言葉を使うご老人と知り合いになりました。  以前から挨拶は交わしていたのですが。今夜、はじめてゆっくりお話をしました。  ご老人は長崎の生まれで、中学生の時に原爆によってご両親をなくされました。  自分は助かったが…
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自称哲学者の「維新は議会主義理解せず」を考察する。

 9月22日の神戸新聞に「維新は議会主義を理解せず」とのタイトルでコラム掲載がありました。  自称、哲学者の適菜収(てきなおさむ)さんが協同通信から配信した記事です。  記事の内容は、9日に大阪市内での公開討論会で、維新八朔の位置づけに関する、橋下市長の発言に対して、いずれにせよ、政治のプロの仕事ではない。としています。 …
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哲学とは?

 22日の神戸新聞の政治面に、「維新は議会主義理解せず」のタイトルでコラムがありました。  執筆者は自称哲学者の適菜 収(てきなおさむ)さんという方です。  適菜さんは早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。大学卒業後、出版社勤務経て作家、哲学者として活動を開始したそうです。  自著「ニーチェの警鐘」、「ゲーテの警…
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言霊

 21日 淡路島、洲本市の文化体育館に、筑波大学準教授で文学博士の一二三朋子先生をお招きした、日本の心とことばを学びあう会に参加しました。  この会の趣旨は言葉の持つ力と、美しく正しい日本語を発することが、謙虚で美しい日本人の精神性につながり、より良い社会を実現を目指す勉強をすることです。  一二三先生の講話と参加者の考えや…
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淡路島からロンドンパラリンピック金メダル!

 ロンドンパラリンピック、柔道(視覚障害)男子100キロ超級で、正木健人選手が日本チーム第一号の金メダルをとりました。  正木選手は淡路島の南あわじ市の出身です。生まれつきの弱視で子供の時は0,08と先天性視覚障害だったそうです。  南淡中学時代に柔道に出会い後は柔道一直線、全国中学大会で準優勝。柔道の強豪、育英高校に進学、…
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弘法大師・空海の座右の銘と日本国の品格!

昨年の10月に永眠された心学研究家の小林正観さんによると、弘法大師・空海の座右の銘は「人の短をいうことなかれ 己の長を説くことなかれ」だったそうです。  空海は61年の生涯でとても膨大な業績を残しました。唐に渡り密教を学び、四国八八カ所で修業をし、熊野の山々を歩き、真言宗の聖地である高野山を開き、また讃岐の満濃池を洪水のないように…
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ルーツ

 最近読んだ雑学本によると、現在、世界の人口は70億人を超えましたが。地球上に人類が誕生したと言われる約25万年前から現在まで約500億人の男女が生まれたと考えられています。  世界人口は紀元前2500年に1億人、紀元0年に2億人、1000年に3億人、1500年に5億人、1800年に10億人と推定され、人口が増えるにしたがい、増加…
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日本の美しい心を考える!

 ロンドン五輪のサッカー女子決勝で米国に1-2で敗れた日本代表の佐々木監督は試合後の記者会見で、主審が米国選手に「ハンド」をとらなかったことについて次のように、 「主審が何を見ていたかはわかりませんが、私は主審の判定を尊重します」とコメントしました。  対戦した米国選手もハンドであったと認めたうえで、「自分たちはラッキーだった」と…
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あくしゅ、あいさつ、ありがとう。フェアプレイで日本を元気に!

 日本体育協会は、創立100周年の節目を機に、2011年から「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンを開始しています。  日本体育協会が考える「フェアプレイ」は、行動としてのフェアプレイ(勝利を目指す中で、ルールを守る、対戦相手や審判を尊重する、全力を尽くして戦い、勝ってもおごらず、負けてもふてくされないこと。)とフェアプレイ精…
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フェアプレイで日本を元気に!

 ロンドンオリンピックでの日本人選手の活躍が、日本に爽やかな風を送ってくれています。  私たちは日本選手やひいきの選手が好成績だと、とても喜びを感じます。しかし、期待の選手が結果を出せなかった時には残念な気持ちにもなります。  体操男子団体総合決勝でビデオ判定で採点が覆り日本は4位から銀メダルとなりました。  表彰式で…
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