テーマ:政治哲学

キリンビールのキャラクターと龍馬

最近、読んだ本にキリンビールのキャラクターの由来について書いてありました。 龍馬が勝ちとった紀州藩から海上事故の賠償金を岩崎弥太郎が引き継ぎ、そこから三菱グループが生まれ、そのとき、キリンビール、も誕生した。 キリンビールのキャラクターは頭は龍で足は馬。つまりキリンビールのキリンは龍馬である。 現代に生きる私たちは10…
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あなたにとって一番の親孝行は。

 住友生命が行った親孝行に関する調査結果によると、「あなたにとって一番の『親孝行』は何ですか」との質問に対して。  1位 心配させない  2位 元気でいる  3位 会う  私の場合は両親はすでに他界しているので、親との過去の思い出を懐かしむことが供養であり、親があっての自分の存在に感謝することが親孝行だと考えてい…
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キケロとデモステネス

 最近読んだ本の中に古代ローマの政治家キケロと、古代ギリシアの政治家デモステネスの話がありました。  二人とも雄弁で、キケロが演説すると、聴衆は必ず総立ちで拍手喝さいし、「素晴らしい演説だ」と叫んだ。  デモステネスが演説すると、聴衆は「行進しよう」と言って、歩きだした。  つまり、「説明」と「説得」の違いであり、「理…
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ねこがわらう。

 沖縄・慰霊の日に小一の安里有生君が自作の詩「へいわってすてきだね」を朗読した。  新聞の記事で全文を拝見しました。普通に生きていることが平和なんだと言うことが、とても伝わってきます。  こんな素敵な詩を小学校一年の男の子が作った、彼の感性に感動しています。  同じ紙面に、橋下市長が沖縄戦没者追悼式出席に沖縄県民の複雑…
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聖徳太子の憲法十七条から学ぶ

1月18日に各新聞社の協同記者取材を受けました。 取材の中で尊敬する人物はだれかと質問を受けましたが、私は実在の人物で想いつかず、突発的に聖徳太子と答えました。  聖徳太子の伝説の中に、豊聡耳(とよとみみ)と言われる、一度に10人の話を聞いて答えることができた。聖徳太子のように、多くの人の意見を聴ける人間でありたいと答えまし…
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ホームページを新たに立ち上げました。 今後のご報告などは、こちらが中心となる予定となります。 http://tetsujinokamoto.web.fc2.com/
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ご報告

ブログでの更新について、1か月の間、なかなか更新できなず済みません。 さて、このたび12月21日付をもって、洲本市市議会議員の職を辞することを決意し、その旨を議長へ申し入れましたところ、議員運営委員会を経て許可されました。 任期を残すところ、1年2ヶ月でしたが、支援していただいております後援会をはじめとした洲本市民の皆さまに…
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権利、義務、批判、自由の持つ意味を考える。

 10月24日の新聞報道において、橋下大阪市長の出自を題材にした、週刊朝日の連載打ち切りに関して、橋下氏とメディアの関係に問題はないのか。との内容の記事がありました。  この記事の中で上智大学の田島泰教授(メディア法)は、橋下氏の取材拒否を問題視する。として次のように論じています。  「政治家は、市民の知る権利にこたえる義務…
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文楽補助金問題から学ぶこと。

 文楽協会に対する大阪市の補助金削減をめぐる問題が一応の決着をみました。  大阪市の橋下市長が文楽協会への補助金削減を表明していた問題で、橋下市長と文楽の技芸員らが10月3日、大阪市役所黄海での意見交換会を行った。  意見交換会後、橋下市長は、今後は支給対象の根拠を明確化することを条件に、凍結されていた12年度分の補助金35…
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自称哲学者の「維新は議会主義理解せず」を考察する。

 9月22日の神戸新聞に「維新は議会主義を理解せず」とのタイトルでコラム掲載がありました。  自称、哲学者の適菜収(てきなおさむ)さんが協同通信から配信した記事です。  記事の内容は、9日に大阪市内での公開討論会で、維新八朔の位置づけに関する、橋下市長の発言に対して、いずれにせよ、政治のプロの仕事ではない。としています。 …
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哲学とは?

 22日の神戸新聞の政治面に、「維新は議会主義理解せず」のタイトルでコラムがありました。  執筆者は自称哲学者の適菜 収(てきなおさむ)さんという方です。  適菜さんは早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。大学卒業後、出版社勤務経て作家、哲学者として活動を開始したそうです。  自著「ニーチェの警鐘」、「ゲーテの警…
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物事の本質

 23日 淡路島の洲本市文化体育館でモラロジー生涯学習セミナーがあり、参加しました。  公益財団法人 モラロジー研究所 社会教育講師の平岡冨美子先生の講義を拝聴しました。  テーマは品性の向上と最高道徳でしたが、私が特に関心を持ったのが橋本市長になってからの大阪市のお話でした。    平岡先生は大阪市北区の在住で、大…
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日本は感情では動かない国である

 22日のNHKの番組、双方向解説でどうする日本の領土、尖閣諸島・竹島・北方領土とのタイトルでの放送を見ました。  ロシア、中国、韓国と、それぞれの専門のNHK解説員に報道キャスターが問い、問題点を分かり易く解説して、解決への道を探るといった内容でした。  解決への道として。ベトナムやフィリピンといった中国と領海問題がある国…
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言霊

 21日 淡路島、洲本市の文化体育館に、筑波大学準教授で文学博士の一二三朋子先生をお招きした、日本の心とことばを学びあう会に参加しました。  この会の趣旨は言葉の持つ力と、美しく正しい日本語を発することが、謙虚で美しい日本人の精神性につながり、より良い社会を実現を目指す勉強をすることです。  一二三先生の講話と参加者の考えや…
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君が代を歌う

 16日 サンポート高松トライアスロンのスタートセレモニーで国歌斉唱があり、女性ボーカルが素晴らしい君が代を独唱しました。  子供のころから式典等で深く考えずに君が代を歌ってきましたが。現在、日本を取り巻く国際状況や国内における教育現場の諸々の問題意識からか?  君が代を歌える場面にいる自分に誇りと喜びを感じました。 …
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ロシア・サンクトペテルブルク市クロンシュタット区青年訪問団の目的

 10日に洲本市議会で一般質問を行いました。  問い  今年7月3日にロシアのメドベージェフ首相が北方領土の国後島に訪問しました。それに対する日本政府の抗議のトーンが低かったためか、その後の韓国大統領の竹島への上陸へとつながったとの見方もあります。  そのような日ロ政府間が最良好の状況でないなかにおいて、今回の竹内市長を団長…
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国政の玄人とは?

 前原誠司氏がテレビのニュースで大阪維新の会に対して、「著名なのは橋本市長だけ、大半は国政に素人の集団で、また現職で維新に合流する人たちは維新の人気と勢いに乗じようするもので、そんな志の無い人たちが政権をとったら国政が混乱する」との趣旨の発言をされていましたが。  そもそも国政のプロなど存在するのでしょうか?民主党は分裂前、前の選…
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松下村塾の掛け軸

6月30日 パソナグループここから村の3期生の修了式・7期生の入社式にご招待いただきました。  パソナグループの南部代表が挨拶の中で、自らの行動の原点として松下村塾の掛け軸の話をされました。  「知識をつけることは行動することの始まりであり、行動することはつけた知識を完成することである。行わなければ知っているとはいえない。知って…
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それぞれの正義

 アンパンマンの作者、やなしたかし氏によれば、正義とは困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人にパンの一切れを差し出す行為が「正義」だそうです。    将来世代に負担を先送りしない、「政治生命をかける」と言った総理大臣の正義。  「増税は公約違反」だと、党を割って反対する、元代表の正義。  造反への対応次第…
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国民性と人間性

 NHKニュースにおいて、ユーロ圏の経済状況の分析の中で、ヨーロッパの国々で最も勤勉な国は?というヨーロッパ各国の意識調査の紹介がありました。  イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポーランド、チェコでは最も勤勉なのはドイツでしたが、ギリシャだけは、ギリシャとの結果だったそうです。  ギリシャ国民の多くは自分たち…
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パーキンソンの法則

 6月25日の夜に淡路島テレビジョンのケーブルテレビで放映された、私の行った一般質問の様子をチェックしました。  3問目の行財政改革の方向性と課題について、今年の4月に県から洲本市に赴任された、行革推進担当の大谷理事から答弁をいただきました。  答弁の中で、「パーキンソンの法則」という言葉を引用して、何のために行っている事業…
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シェイプアップとshape up

 シェイプアップとは「運動などにより体型を整えること」の意。 一方英語でshape upは「好転する、調子が出てくる」の意だそうです。 7月15日に出場予定のひわさうみがめトライアスロンに向け、6月から質の高いトレーニングとコンデションを整えるために玄米を中心に食しています。  ひと月で1,5Kの減量できました。体型も見…
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Labor or Work

 SASグループ・CEOのヤン・カールソン氏は次のようなたとえ話をしています。  一人の旅人がバルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れたとき、道端で石を削っている石工に、「あなたは何をしているのですか」と尋ねたところ。 「見て分からないのか。このいまいましい石を削っているんだ、邪魔だからとっとと向こうへ行ってくれ」  旅…
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ミッション!

 6月定例会に一般質問を行います。  私は8名中2番目に行います。14日(木) 13時頃からの予定です。  私の所属会派、市民みどりの会からは、3番目に山木幹事長、8番目に広田議員と3名が一般質問を行います。  市民みどりの会の方針は、淡路島を潜在能力を活かした宝の島へ!を掲げて、洲本市の問題を淡路島全体の問題と捉え。…
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人材とは?

 船井幸雄さんによると、会社経営で大切なことは、社員をいかに人材にするかということだそうです。  船井さんの考える人材とは、「自分の独自固有の長所を生かすことで、自分を活かし、他人を活かし、世のため、人のためになるような行動ができる人間」のことを指すそうです。  船井さんは人材づくりの方法について、幕末の思想家、吉田松陰が松…
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カリスマ性とポピュリズム

 「カリスマ」という言葉は宗教用語に起源があり、ハーバード大学のジョフ・ナイ教授によると、「人々の熱狂と忠誠心を鼓舞する特殊な力」であるとし。  指導者のタイプとしては、「自信家で、強い信念や活力、熱情を備え、力と成功のシンボルを操り、人々の感情に訴えて魅了する」と。人々がカリスマを待望するのは社会状況の厳しさも作用する。と解説し…
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